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昨日の海 11月26日

こんにちは。
昨日の夕方、スーパーからの帰り道。
小高い道から見える海に四国がくっきりと映えて、その後ろには夕焼けが美しかったので、
冷凍品を家に持ち帰る時間を惜しんで海に走りました。

車から降りて、運動場ほどもある公園を横切る!走る!
カメラを抱えて走る!

しかし、この時期の夕刻はすぐに空の色が変わるのです。
少し暗くなってしまいました。
食材は溶け始めているにもかかわらず。



・・・ですが、ほら。四国のシルエットはまだきれいですよ。
向かって右は鞆の町(旅館やホテルが建っています)。
左は仙酔島。真ん中の小さな島は弁天島です。
DSCF1560.jpg















下の写真向かって左は東です。
向かって右の鞆の浦は南。
約90度が一枚におさまっています。

東の辺りは雲も出て暗く、だんだんと夜に近づいています。
写真が小さく見え難いですが、水墨画のような島のシルエットの重なりの一番奥に、
背の低い四国(香川県観音寺市辺り)が見えています。

一方、鞆の浦弁天島の後ろにそびえる背の高いシルエットは愛媛県です。
昔登った石鎚山の頂はどこかな・・・と思うのですがよくわかりません。

瀬戸内海パノラマ
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捻込シャックル ボルトナット止めシャックル

こんにちは。
以前、シャックルの本体の主な形に、ストレートとバウがある事をお話しました。
(以前の記事「ストレート&バウ」)


今日はピンについてお話します。


シャックルのピンは、
・本体に直接捻じ込む「捻込タイプ」
・ボルトとナットで止める「ボルトナット止めタイプ」

の、主にこの二つがあります。


「捻込タイプ」は部品も少なく、工具を使わず手で取り外しできますが(丸棒を使って締め込む場合もあります)、振動によるピンの緩みが懸念されます。

一方、「ボルトナット止めタイプ」は工具を使ってナットで締め、
さらに外側から割りピンで止めるので、振動によるナット外れを防止できます。
しかし、部品の多さと工具が必要なため、高所での取り扱いには十分注意しなくてはなりません。


本体の形(ストレートとバウ)との組み合わせで、主に4種類のシャックルに分ける事ができます。



捻込み ボルトナット
プロフィール

(有)大和鉄工所 スタッフY

Author:(有)大和鉄工所 スタッフY
まだまだ少しずつ勉強中のYがご案内します。

広島県福山市鞆町後地26-44
(084)983-5117
メール:info@daiwa-iron-works.jp
H P:http://daiwa-iron-works.jp

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