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あれは四国

こんにちは。

昨日から少し過ごしやすくなりましたね。
今朝は肌寒いくらいでとても気持ちが良かったです。

さて、今日は久しぶりに空気が澄んでいます。
黄砂到来の記事から5ヶ月以上も経ちましたね。「霞か雲か~」(過去の記事)


下の写真、うっすらと向こうに見えるのは四国です。
いえ、四国らしいです。

なぜなら、このあたりの人は皆そう言われるので。
きっと間違いないと思います。



ここからちょっと妄想入りまーす。


祖父 「今日は四国がよう見えるなぁ。」
孫   「ほんまじゃぁ!」

祖父が子供だった頃

祖父の祖父 「見てみぃ。今日は四国がよう見えようが。」
小さな祖父  「うん。きれいじゃなぁ。おおけぇ(大きい)なぁ。」

祖父の祖父が子供だった頃

祖父の祖父の祖父 「向こうに見えるんが伊予ノ国じゃ。今日はきれいじゃな。」
小さな祖父の祖父  「ほんまじゃなぁ。といぃ(遠い)のによぉ見えるなぁ。」
   
   ・
   ・
   ・

妄想終わり。



こんな感じで語り継がれてきたのではなかろうか・・・などと思うのです。
だって、向こうの陸地に大きな目印看板「ここは四国です」などないんですから。
今の時代なら、望遠レンズでちょいと覗けば四国の建物が見えますけどね。

もしこんな伝わりが、もうずーっと昔からあるとしたら、とてもロマンティックだと思いませんか?
今は2本の橋が架かっていますが、昔は本当に本当に遠かったでしょうから。





田尻町から見た鞆の浦「弁天島の向こうに壮大な四国」四国
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シャックルのタイプ ストレート&バウ

こんにちは。
暑くてじっとりした毎日が続きますね。


ところで皆さんは身近でシャックルを見られたことがありますか?

形は主にストレート型、バウ型に分けられます。
ストレートはまっすぐなU型。
バウは丸みを帯びたオタフク型。
実際「オタフク」とも呼ばれています。

バウは英語で bow 「弓・弓型・しなった・曲げる・曲がる」などの意味を持ちます。
シャックルでは弓型に曲がった形という事ですね。


使い方としては
ストレート型はアール部分に掛けるロープはだいたい一本。
バウ型は複数本のロープを掛ける場合に使います。

荷を吊るときにワイヤーロープが重なってしまうと、
ワイヤーロープ同士が擦れ、傷が付き、事故の原因になります。
その為、シャックルのふところに広さが必要になるのです。

また、同じ使用荷重で比べると、ストレートよりバウの材料径が大きく、
下の絵のように大きさも大きくなります。
もちろん重量が増し、費用もかかります。


ストレート&バウ「私たち同じだけの力持ちです」
ストレート バウ
プロフィール

(有)大和鉄工所 スタッフY

Author:(有)大和鉄工所 スタッフY
まだまだ少しずつ勉強中のYがご案内します。

広島県福山市鞆町後地26-44
(084)983-5117
メール:info@daiwa-iron-works.jp
H P:http://daiwa-iron-works.jp

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